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江南市でテレビコンセントがない部屋でテレビを見るための増設工事

リビングの隣の部屋に新しくテレビを置きたいけど、テレビコンセント(端子)がないとご連絡をいただきました。
いろいろな対処方があります。例えば、プライベートビエラでワイヤレスでテレビを見るとか。しかし今回の場合は、既にお客様がその部屋に置くテレビを購入済みでありましたので、単純にリビングから隣の部屋にケーブルを引っぱる事にしました。
 
◆リビングの隣の部屋側
腰高まで板貼りなのでテレビの同軸ケーブルを通す為に、壁にドリルで小さな穴を開けていきます。

 
壁に穴が開きました❗️右側はコンセント。壁の中の柱の位置を事前に確認しました。

 
こんな具合に仕上がりました。

 
反対側のリビング側は、こんな感じ。2分配器を使いリビングと隣の部屋に、テレビの電波を分けます。測定器でテレビの電波の強さ、品質が足りているか確認をしました。

 
隣の部屋側
リビングから引っぱったのはテレビの同軸ケーブル1本です。この1本ケーブルに、地デジの電波とBS放送の電波が混合して伝送されて来ます。テレビの後ろの端子は、地デジ用とbs用がありますので、テレビの後ろで2本に分ける『分波器』を使います。

 
分配器と分波器は、違いますよ!
『分配器』で電波を複数の機器に分配して、電波が混合してきてる場合、地デジとBSを元の電波に分けるのが『分波器』なのです。
ケーブルの長さ、分配器や分波器などで、テレビの電波のレベルが下がってしまいますのでご注意くださいね。
テレビ、アンテナなどでお困りですか?
“テレビ”について、ご質問がありましたら
お気軽にお問い合わせ下さい!→あんしん電気さかい ホームページ 
 
フリーダイヤル 0120-50-3651(ゴー!365日行きます!!)

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プロフィール

あんしん電気さかい

Author:あんしん電気さかい
いつもありがとうございます。
あんしん電気さかい の酒井央員です。『さかいひさかず』と読みます!
1973年(昭和48年)に電気工事屋の長男として大口町で生まれました。
小中高と地元の学校へ通い、東京の大学へと進学しました。
小中学校では野球を、高校大学とラグビーをしスポーツに明け暮れていました。
中学生の野球部では副キャプテン、高校のラグビー部ではキャプテン、そして大学の体育会系ラグビー部では副キャプテンを務め、一生懸命スポーツに取り組み、チームメイトと共に汗を流し、笑い時には嬉し泣きをした青春時代を送りました。ラグビーの試合終了のホイッスルと共に勝利に嬉し泣きをして、当時片目15,000円位するコンタクトレンズを無くしまい、みんなで探した記憶が走馬灯のように思い出されます。見つかりませんでした。とても泣けました(笑)
ラグビーを通して得た経験は、今の僕の人生に大きな力を与えてくれています。

大学では、電気工学科で勉強しました。そして就職は東京で電気の施工管理、簡単に言うと電気の現場監督をする会社に就職しました。数多くの有名な建物の工事にも携わる事が出来て、よい経験が出来ました。
28歳の時にその会社を退社し、名岐電設株式会社に入社し、34歳の時に父の後任として代表取締役社長に就任しました。

そして大口町で四十有余年愛していただいた名岐電設株式会社は、第2章へとステップアップいたします!
いつでもすぐに皆さんのお困り事、お悩み事を解決する超ローカルな電気屋さんとして
『あんしん電気さかい』に産まれ変わります!
あんしん電気さかいだから、すぐに飛んで行く!
あんしん電気さかいだから、24時間365日対応!
地域で1番頼りになる電気屋さん目指して頑張ります!

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